超高層ビル環境影響評価

超高層ビルの環境影響評価

あべのハルカスは、阿部野橋ターミナルビル旧館の建替で、建築規模は高さ300m、延床面積21万2000平方メートル、地上60階・地下5階を誇っています。日本一の高さとなるビルとして、2014年3月にグランドオープンしました。
当該事業は、「大阪市環境影響評価条例」の大規模建築物(延床面積10万平方メートル以上かつ高さ150m以上)に該当するため、環境影響評価を行いました。
天王寺中心部における大規模建築物の建設であるため、大気質、騒音・振動のほか、日照、電波障害、風環境、景観などの各項目について、環境影響を調査し予測評価を行いました。

方法書から評価書までの流れ

流れ

本環境影響評価は、大阪市環境影響評価条例に基づき実施しました。平成19年9月に環境影響評価方法書の公告縦覧を行い、環境影響評価を実施し、平成20年8月に環境影響評価準備書の公告縦覧が行われました。その後、大阪市環境影響評価委員会の審議を経て、平成21年1月に大阪市長意見が示されました。これらの答申・意見を踏まえ、平成21年2月に環境影響評価書をとりまとめました。
当社は、これらの環境影響評価の流れに基づく、調査、予測・評価、行政支援・事業者支援図書の作成、手続きに関連する検討、協議・調整など一式を実施したものです。

環境影響評価実施項目

環境影響評価実施項目

事後調査・大規模小売店舗立地方法等の総合コンサルティング

本事業では、環境影響評価の一環として、工事中の事後調査を実施し、事後調査報告書が広告縦覧されています。 当社では、これら事後調査の調査計画書策定から測定調査、解析、手続きまでを実施しました。また大規模な集客施設として、大規模小売店舗立地方法の届出業務、説明会等についても、当社で実施させていただきました。このように、環境影響評価、事後調査、 大規模小売店舗立地方法の届出業務などの環境面のコンサルタント業務を一貫して対応することにより事業者さまの負担・費用の軽減を実施いたします。

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