特定外来生物防除業務

昨今、ヒアリをはじめとして問題となっている特定外来生物は生物多様性に対する大きな脅威となっており、
人的被害や農業被害、電気設備への障害も懸念されています。被害を抑制するための対策は急を要し、継続的で的確な防除策が求められます。
総合環境計画では環境省・国土交通省をはじめとして様々な官公庁から自然環境調査業務を受託してきました。
また、外来生物に関しては調査にとどまらず防除手法の検討や駆除も含めてトータルでサポートいたします。
特定外来生物対策にお困りの際はぜひお気軽にご相談ください。
特定外来生物のヒアリ類に対する緊急的及び継続的な対策に関する要望書、日本生態系学会、2017.7.14
参照(http://www.esj.ne.jp/esj/Activity/2017Hiari.html

特定外来生物の分布、生息・生育状況調査

トラップを用いた捕獲調査 探索調査
特定外来生物の拡散を防止するため、侵入初期の段階で、生息状況を把握し 駆除することを目的に様々なトラップを用いた侵入状況調査を行います。
また、実際に現地を踏査し、巣や個体の早期発見に努めます。

特定外来生物に対する防除手法の検討

地域住民への啓発や情報提供を呼びかけるためのチラシ トラップ等の開発・試験
防除の手引き、啓発チラシの作成

特定外来生物の根絶を目指した効率的・効果的な防除手法を検討し、様々な防除試験を実施します。
また、トラップ調査や防除試験等から得られた内容をもとに 防除の手引きを作成する他、地域住民への啓発や情報提供を 呼びかけるためのチラシの作成を行います。

様々な防除試験を実施

特定外来生物に関する主な業務実績

  • 平成20年度アルゼンチンアリ防除モデル事業業務
    (環境省 中国四国地方環境事務所)
  • 外来水生植物生育状況調査業務委託
    (滋賀県 琵琶湖環境部 自然環境保全課)
  • 平成23年度特定外来生物駆除等業務
    (環境省 近畿地方環境事務所)
  • 平成26年度ツマアカスズメバチ調査等業務
    (環境省 九州地方環境事務所)
  • 平成26年度(補正)ツマアカスズメバチ侵入状況緊急調査業務(繰越)
    (環境省 九州地方環境事務所)
  • 平成28年度ツマアカスズメバチ侵入状況調査業務
    (環境省 九州地方環境事務所)
  • 平成29年度福岡県北九州市等におけるツマアカスズメバチ生息状況等調査業務
    (環境省 九州地方環境事務所)
  • 平成29年度宮崎県内におけるスウィンホーキノボリトカゲ生息状況調査等業務
    (環境省 九州地方環境事務所)
  • 特定外来生物防除等推進事業に係る
    平成29年度関東地方アルゼンチンアリ防除等業務
    (環境省 関東地方環境事務所)

※調査業務だけでなく、特定外来生物の同定や識別も随時受け付けております。 (生体、写真は問いません)

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